
アメリカのFreedomを変えたのは社会主義
第一次世界大戦中にロシア革命が起こり、世界中で社会主義が流行り、アメリカもその影響を受け、またソ連は、アメリカで社会主義が普及するように積極的に工作活動を行いました。
第一次世界大戦中にロシア革命が起こり、世界中で社会主義が流行り、アメリカもその影響を受け、またソ連は、アメリカで社会主義が普及するように積極的に工作活動を行いました。
黒人奴隷問題は、南北間にある様々な考え方の相違の一つに過ぎませんでした。だからリンカーン大統領は、南部の離脱を防ぐために南部の奴隷制維持を認...
アメリカ人の多くはイエス・キリストを信じています。だから神様によって自分の心は正しくされている、と信じています。自分が正しいと思っているから...
アメリカ人が戦争大好きなのは、アメリカ人は自分たちが正しいと思っているからです。そしてその背景には、イエス・キリストを信じているのだから自分は正しい心を持っている、というキリスト教の信仰があります。
18世紀前半に「大覚醒」というキリスト教再興の運動が起き、アメリカは非常に熱心なキリスト教国になりました。この大覚醒運動は以後ずっと続いています。
敗戦後の日本社会が大乗仏教化した大きな原因の一つが、日本国憲法の存在です。大日本帝国憲法は仏教用語である自由を国民の権利として保障したため、...
日本の社会科学者たちには、宗教に関する知識が不足しているので、日本の社会を観察しても、それが宗教的であることに気が付かないのです。
消費税を値上げすれば日本が不況になることは、誰でも分かっていました。それでも政府や議会は消費税の値上げを決めました。
大学紛争を起こした日本の学生たちが、実存主義哲学(大乗仏教)を理解できたはずは、ありません。ただ、そこに流れる大乗仏教の雰囲気が日本人学生の大乗仏教的感性を刺激したのだと思います。
1960年安保の中心になっていた全学連(全日本学生自治会総連合)は、その後に弱体化し、1960年代後半には、新左翼の様々な分派がまとまりもな...