
日本基督教団は、日本は罪を犯した、と宣言した
日本基督教団は、「日本は罪を犯した」と言っていますが、日本がどういう罪を犯したのかについては、一切述べていません。
日本基督教団は、「日本は罪を犯した」と言っていますが、日本がどういう罪を犯したのかについては、一切述べていません。
徳富蘇峰と岡本良知が本を書いて、「キリスト教徒の南蛮人が、日本人を奴隷にした」という事実を公表したのは、戦前でした。戦後にこのような事実を記した本を出版した日本の学者を、私は知りません。
戦国時代末期から江戸時代初期にかけて日本人は工夫を重ねて、ついに硝石の国産化に成功しました。そうなれば南蛮商人から火薬を買う必要などありません。
火薬の原料である硝石は、アンモニアとカルシウムの化合物で、アンモニアは糞尿に含まれています。
火薬は欲しいが金が無い大名たちは、日本人を南蛮商人に売っていたのです。火薬一樽と日本娘50人とを交換していました。
日本人は、鉄砲は国産できましたが、火薬を作れなかったので当面は輸入に頼りました。南蛮貿易の主な輸入品は火薬だったのです。
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