「 市川隆久 」一覧

ヒトラーは人の心に訴えた

ヒトラーは人の心に訴えた

ヒトラーは、「公共投資を何億マルクすれば、GDPが何パーセント上昇し、失業率は何パーセント改善する」などと学者のようなことを考えず、「失業者が職を得て家族を養うことが出来るようになれば、心が変わり消費にも積極的になる」と、人間の心の変化を予想したのです。

アメリカも日本も、南朝鮮に疲れてきた

アメリカも日本も、南朝鮮に疲れてきた

そこでアメリカは日本と一緒になって様々な支援を南朝鮮にして、「シャキッとせい」と言い続けてきました。ところが南朝鮮はいっこうにシャキッとせず、アメリカと日本に文句ばかりを言っています。それは「自立する」ということがどういうことなのか分かっていないことから来ています。

日本人と朝鮮人は、専制に対する感覚が違う

日本人と朝鮮人は、専制に対する感覚が違う

北朝鮮の「将軍様」は側近を多数粛清しています。これを日本人は野蛮だと感じます。ところが南朝鮮人は、「北朝鮮のやり方が朝鮮の伝統にかなっている」と考え、南朝鮮政府がそこまでやらないのを「アメリカや日本の考え方に染まってしまった」と感じるのです。