
欧米人が考えていたのは、「国家は悪いことをする」ではなく、「権力者は悪いことをする」
欧米の国家に対する考え方は、「国家は安全保障と治安をしっかりするために必要な組織だから強力でなければならない。その一方、権力者はすぐに悪いことをするから、憲法で監視しなければならない」ということです。
欧米の国家に対する考え方は、「国家は安全保障と治安をしっかりするために必要な組織だから強力でなければならない。その一方、権力者はすぐに悪いことをするから、憲法で監視しなければならない」ということです。
「国家の仕組みの基本が絶対主義の時代にできたので、今の国家もほっておいたら悪いことをする体質を受け継いでいる」と欧米人は今も考えているようです