江戸時代の日本人は、支那を「聖人の国」だ、と誤解した

江戸時代の日本人は、支那を「聖人の国」だ、と誤解した

江戸時代に至っては、幕府は日本人の海外渡航を全面的に禁止したので、情報は本に書かれていることに限られていました。儒教の本には、「支那は極めて危険な国だ」などとは書かれていません。それとは反対に、「道徳を守る聖人でなければ、皇帝になる資格はない」などと書かれています。これを読んだ江戸時代の日本人は、「支那は聖人の国だ」と思ってしまったのです。

日本は未だに、支那の危険性に気がついていない

日本は未だに、支那の危険性に気がついていない

多くの日本の大学内に「孔子学院」が設置されたままで、それを閉鎖しようという動きがありません。経済界も無防備で、一帯一路という支那の失業対策と軍事基地確保を狙った政策に加担して、商売をしたいと経団連の会長などは考えています。儲かるなら、軍事に転用される恐れが多分にある先端技術(電気自動車など)を、支那に技術移転しようとする動きもあります。