大乗仏教が栄えているのは日本だけ

仏教はキリスト教、イスラム教とともに世界宗教だと言われていますが、勢力は他の二つに比べてかなり見劣りがします。

仏教国と言えるのは、東南アジア諸国と日本、チベット、モンゴルぐらいです。東南アジア諸国の仏教は小乗仏教で、大乗仏教とはかなり内容に隔たりがあります。小乗仏教と大乗仏教の違いは、あるいはキリスト教とイスラム教の違いより大きいかもしれません。

結局、大乗仏教を信奉しているアジアの主要国は、日本だけです。日本人のやることが他のアジア諸国人と全く違う理由は、日本に神道と大乗仏教があるのに対して、他の国々にはこの二つがないからです。

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