敗戦後に、手のひらを返したように、朝鮮人は反日になった

「日本人になりたかった朝鮮人が、なぜ戦後になって反日になったのか」という問題について、東洋史の宮脇淳子博士は、次のように解説しています。私もこの見解に「なるほど」と思いました。

「朝鮮半島の人たちは、一度はそんなに心から日本人になりたかった自分たちが許せないのです。間違って弱い方についたということが許せないのですよ。だからそういう歴史を消したい、一切そういうことはなかったことにしようという、そういう欲求というか、衝動が今の韓国を突き動かしているのではないかと私は思います。」

「朴正煕(南朝鮮の大統領で、朴槿恵大統領の父親。戦前は日本軍の将校で、高木正雄という日本名を名乗っていた)なんかは、実は、昭和十六年から二十年までの朝鮮半島が一番よかったと思っている人なんですよ。」

「知っている人はそうなんです。でも、今はそういう人たちを弾圧し、『日本の統治時代は良かった』と言ったおじいちゃんを殺したりしています。本当に歴史を全部書き換える衝動をというのはあの人たちにもともとあるものなので、嫌いなものはないことにしたいのです。ところが、日本人がないことにしてくれないと言って怒っているんです。」(『真実の朝鮮史』

日本は大東亜戦争に負けました。その途端に、朝鮮人たちは手のひらを返したような態度をとりました。日本国内にいた朝鮮人は、日本人に数々の非道な振る舞いをしました。そしてアメリカ占領軍は、それを見て見ぬふりをしました。

それどころか、War guilt information program(日本人に悪いことをしたという罪悪感を植え付ける政策)を実施し、その中に、「朝鮮人と支那人の批判をしてはならない」という項目をいれました。

日本に不法滞在していた朝鮮人は、自分たちのことを「戦勝国民だ」と主張しました。敗戦までの彼らは日本人だったので、本当は彼らも敗戦国民なのです。さすがのアメリカも朝鮮人を「戦勝国民だ」と主張することを許さず、「三国人だ」としました。戦勝国民でも敗戦国民でもない、という意味です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする