漢字を廃止したので、今の朝鮮人は自国の歴史を学べない

戦前の朝鮮には、日本の記事を朝鮮語に訳しただけの新聞がありました。漢字の部分はそのまま使い、テニオハをハングルにしただけのものでした。これだと、漢字の部分が全部日本語だということが分かります。例えば、「警察」とか「経済」「哲学」「科学」という語彙は全部日本人が明治になってから作り出した語彙で、支那の漢文には出てきません。

日本の影響を抹消しようとして、戦後に朝鮮は漢字を廃止しました。そうなるとひらがなだけの日本語のように音だけになり、情報量が極端に減ってしまうのです。例えば、朝鮮語の挨拶の言葉は「アンニョンハセヨ」ですが、もともとは「安寧ハセヨ」でした。「ハセヨ」というのは、「~しなさい」という固有朝鮮の語彙です。穏やかな一日をお過ごしください、という意味だったのですが、「アンニョンハセヨ」ではそういう細かいニュアンスが伝わらないのです。

「経済学」という言葉も、「경제학(キョンジェハク)」となってしまいました。明治人はEconomicsを儒教の「経世済民」のことだと理解し、それを縮めて経済としました。従って経済という文字を見れば、国家と国民を繁栄に導くことを目的とした学問だということが分かるのです。

朝鮮の古い文献はすべて漢字で書かれていましたが、今の朝鮮人は漢字を読めないので、自分たちの古典が読めなくなっており、自分たちが何者なのかが分からなくなっています。朝鮮が歴史を捏造するのは、自分たちの歴史を知ることが出来ないということも一因です。

大東亜戦争が起きるまでは、朝鮮人は日本国籍でありながら徴兵されませんでした。戦争中に兵士が不足してきたので、朝鮮で兵士を募ったところ、募集人員より応募数がはるかに多くなりました。この頃の朝鮮人は、本心から日本人になりたかったのです。

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