「 国は悪いことをするという考え方 」一覧

大乗仏教の発想が日本の安全保障の障害になっている

大乗仏教の発想が日本の安全保障の障害になっている

大学で仏教を勉強した末、「国家は悪いことをする」「どんな理由があろうとも、争いは良くない」「外国人も日本人も同じ人間であって、差別はいけない」という発想は、大乗仏教の教義から来ているということを、私は理解しました。

自国を自力で守る、というのが世界的な常識

自国を自力で守る、というのが世界的な常識

日英同盟は、日本がロシアと戦争になった場合はイギリスは中立を守るという内容でした。日本が2国以上と交戦するようになって初めて、イギリスも参戦する義務がありました。日本は、まずは必死になって敵と戦わなければなりませんでした。これが世界の常識で、自分の国は自分で守るというのが大原則なのです。