仏教の間違った使い方を、元に戻す

仏教の間違った使い方を、元に戻す

日本が今抱えている様々な問題は、大乗仏教の発想で社会を考えているために起きています。我々はこの問題を解決するために、神道と仏教の住み分けが崩れたのを、元に戻さなければなりません。つまり大乗仏教の考え方でこの世を考えることを、止めなければなりません。

自由と平等の意味も大乗仏教によって歪められた

自由と平等の意味も大乗仏教によって歪められた

日本では出家したはずの僧侶も社会生活を続けています。そのために日本人は、社会生活を送りながら、社会から離脱した視点でものを考えることが可能だと考えるようになりました。そこでもともとは社会性のない「自由」や「平等」という言葉を、社会の中で使うようになりました。

人間はみな同じ、は大乗仏教の発想

人間はみな同じ、は大乗仏教の発想

おしゃか様は、肌の色や習慣の違いがあるということを認めたうえで、人種差別をしてはいけない、と主張していました。ところが大乗仏教になると、肌の色の違いなどは存在しない、と言うようになりました。

外国人に地方参政権を認めている国は、日本以外にない

外国人に地方参政権を認めている国は、日本以外にない

世界中のまともな国家の憲法は、「社会契約説」に基づいて作られています。その土地に住んでいる人々が集まって、自分たちが本来持っている権利の一部を差し出して新しい国家を作る契約をした、とする説です。この契約に参加した人が国家のメンバー(国民)であり、彼らのみが国の運営に参加(選挙権)できます。